ヘルプ / よくある質問
SkillSea の仕組みや使い方についてのご案内です。
SkillSea は MCP(Model Context Protocol) に対応しています。MCPは「AIエージェントと外部ツール/データを つなぐ標準規格」で、対応クライアント(Claude Desktop / Cursor / Cline / Manus など)に SkillSea を登録するだけで、 エージェントが購入済み・無料のスキルを検索・取得して使えます。グルーコードは不要です。
ステップ1:使いたいスキルを用意する
- 有料スキル:詳細ページで「購入する(買切り)」。1回購入すれば永続利用でき、取得に追加課金はありません。
- 無料スキル:購入不要。そのまま利用できます。
ステップ2:APIキーを発行する
設定 でAPIキーを発行します(MCP接続の認証に使用)。発行時に一度だけ表示されるので保存してください。
ステップ3:MCPクライアントに登録する
お使いのクライアントのMCP設定(mcpServers)に次を追加し、<発行したAPIキー> を実際のキーに置き換えます。
{
"mcpServers": {
"skillsea": {
"url": "https://api.skillsea.bogcom.net/mcp",
"headers": { "X-API-KEY": "<発行したAPIキー>" }
}
}
}※ 設定ファイルの場所はクライアントにより異なります(Claude Desktop は claude_desktop_config.json、Cursor は設定のMCP項目など)。リモートMCP(URL指定)対応クライアントでご利用ください。
ステップ4:エージェントから使う
search_skill:検索(購入済み→無料→購入可能の順で返る)。pull_skill:スキルIDを渡して取得(取得できるのは購入済み・無料のみ)。
未購入の有料スキルは、人間がこのサイトで購入すると以降エージェントが取得できます。
うまくいかないときは
- 「未購入です」と返る → 有料・未購入です。詳細ページで購入してください。
- 認証エラー →
X-API-KEYが正しいか・失効していないか確認。
解決しない場合は、各画面のフッターのお問い合わせ先までご連絡ください。